目次
1. 理想の旅は「契約」から始まる
先日、HISのカウンターにて航空券とホテルの本契約を済ませてきました。 今回手配したのは、往復の航空券と、後半3泊のディズニー周辺ホテルです。
- 航空券: アメリカン航空(大人2名、子供2名)
- 宿泊: ヒルトン・アナハイム(3泊)
- 合計金額: 988,960円
まずは旅の骨組みとなる約100万円分の支払いを完了し、いよいよ後戻りできないワクワク感が押し寄せています。
2. なぜデルタではなく「アメリカン航空」だったのか?
実は、見積もりの段階ではデルタ航空の方が少し安かったんです。でも、我が家が選んだのはアメリカン航空でした。
その最大の理由は、**「事前に座席指定ができるかどうか」**です。
- デルタ航空: 出発の1ヶ月前にならないと座席指定ができない(しかも、その時点で家族4人バラバラの席しか空いていないリスクがある)。
- アメリカン航空: 予約・契約の段階で、事前に家族並びの座席を確保できる。
8歳と4歳の子供を連れて、10時間を超えるフライトで席が離れ離れになるのは、パパとしては絶対に避けたい事態。たとえ数万円の差があっても、**「家族が隣同士で安心して過ごせる確定枠」**を買うために、アメリカン航空を選びました。
3. 宿泊はあえて「後半の3泊」のみ予約
今回の旅程は少し特殊です。
- 前半5泊: 妻のホストファミリー宅へホームステイ
- 後半3泊: ヒルトン・アナハイムへ宿泊
ホームステイで現地の生活にどっぷり浸かった後、後半はディズニーランドから徒歩圏内の「ヒルトン」へ。移動の負担を減らしつつ、ラグジュアリーなホテルを拠点にして、子供たちの体力を温存しながら遊び尽くす作戦です。
4. 残りのピースは自分たちで
今回の契約には、ディズニーのチケット代やレンタカー代は含まれていません。 「まずは絶対に確保すべき移動と宿」をプロにお願いし、アクティビティや現地の足は、これからじっくり自分たちの手で手配していきます。
一つひとつ決まっていくたびに、旅が形になっていく。 この準備期間も、家族旅行の大切な思い出になりそうです。