アメリカ旅行前にやること|Google翻訳カメラ&Apple Watch連携の準備ガイド

2026年8月のロサンゼルス旅行まで、あと数ヶ月。やることリストを眺めていて「英語どうしよう」という不安が止まらないので、翻訳アプリの準備をまとめることにしました。

英語の勉強も並行してやっていますが、正直ゼロから話せるようになるのは現実的じゃない。9歳の息子と5歳の娘を連れて現地で困らないためにも、テクノロジーにはしっかり頼るつもりです。

この記事では、旅行前にやっておくべき翻訳アプリの準備と設定方法をまとめます。


目次

まずはGoogle翻訳のカメラ機能を知っておく

翻訳アプリといえばGoogle翻訳ですが、使いこなせていない機能があります。それがカメラ翻訳です。

スマホのカメラを英語のテキストに向けるだけで、リアルタイムで日本語に変換して画面に表示してくれる機能です。文字を入力する手間がないので、レストランのメニューや商品ラベル、観光地の案内板などを瞬時に読めるようになります。

アメリカのメニューは日本と違って英文が長いことが多く、”Grilled chicken with seasonal vegetables served with mashed potatoes” みたいな説明を見てもすぐに頭に入ってこない。そういうときにカメラをかざすだけで解決できるのは、子ども連れの慌ただしい場面では特に助かりそうです。

使い方はシンプルで、Google翻訳アプリを開いて下のメニューから「カメラ」を選ぶだけ。まずは今のうちに家の中で試してみて、操作に慣れておくのがおすすめです。


旅行前にやっておくべき設定:オフラインパックのダウンロード

Google翻訳を現地で確実に使うために、英語のオフライン翻訳パックをダウンロードしておきます。これで通信が不安定な場所でもカメラ翻訳が使えるようになります。

設定手順:

  1. Google翻訳アプリを開く
  2. 画面右上のプロフィールアイコンをタップ
  3. 「オフライン翻訳」を選択
  4. 「英語」を探してダウンロード

ロサンゼルスは基本的に通信環境は良いそうですが、テーマパーク内や地下、建物の中では電波が弱くなることもあります。念のため出発前に済ませておくことにしました。

容量は数十MB程度なので、Wi-Fi環境でさっとダウンロードできます。


Apple WatchにGoogle翻訳を設定する方法

今回一番やってみたかったのが、Apple WatchでGoogle翻訳を使う設定です。

子どもの手を繋ぎながら、荷物を持ちながら、スマホをバッグから取り出さずに翻訳できる。ホテルのフロントや現地の人と話す場面で、さりげなく使えたらかなり便利そうです。

設定方法:

  1. iPhoneにGoogle翻訳アプリをインストール(バージョンを最新に更新)
  2. Apple WatchのApp StoreからGoogle翻訳アプリをインストール
  3. Watch上でGoogle翻訳アプリを開き、「英語→日本語」に設定
  4. マイクボタンをタップして英語を聞かせると日本語に翻訳される

オフラインで動かすには、iPhoneのGoogle翻訳で英語パックをダウンロードしておく必要があります(上の手順で済んでいればOK)。Watch単体ではネット接続が必要なケースもありますが、iPhoneとBluetooth接続している状態なら基本的に問題なく使えます。

出発前に家の中で一度動作確認をしておくつもりです。


DeepLも入れておく:文章を書くときはこっちが便利

Google翻訳をメインに使いますが、文章を送るときはDeepLも使う予定です。

今回の旅行ではホストファミリー宅に5泊する予定なので、事前の連絡やお礼のメッセージを英語で送る機会があります。Google翻訳より自然な英語に訳してくれるという評判なので、機械っぽい文章を送らないためにも入れておきます。

使い分けのイメージはこんな感じ:

場面使うアプリ
看板・メニューを読むGoogle翻訳(カメラ)
話しかけられたときGoogle翻訳(音声)、Apple Watch
メッセージ・文章を書くDeepL

どちらも無料で使えるので、旅行前に両方インストールしておく予定です。


英語の勉強とアプリ、どう使い分けるか

翻訳アプリに頼りすぎると英語の練習にならないのでは、と最初は思っていました。でも今は「英語の勉強はしつつ、アプリは保険として使う」というスタンスで考えています。

現在は旅行前の準備として、よく使うフレーズを少しずつ覚えています。”Can I have this?” とか “Where is the restroom?” とか、短くて実用的なものから。完璧に話せなくていい、まず伝えようとする姿勢を大事にして、それでもわからなければアプリを出す、という流れが現実的かなと。

息子(9歳)にもアプリの使い方を教えておくつもりです。自分で操作することで「chickって鶏肉なんだ」みたいな気づきが生まれると思うし、旅行が生きた英語の体験になったらいいなと思っています。


まとめ:出発前にやっておくこと

翻訳アプリの準備、まとめるとやることはシンプルです:

  •  Google翻訳アプリをインストール・最新版に更新
  •  英語のオフライン翻訳パックをダウンロード
  •  Apple WatchにGoogle翻訳アプリをインストール・動作確認
  •  DeepLアプリをインストール
  •  家の中でカメラ翻訳とApple Watch翻訳を一度試してみる

道具の準備は旅行の安心感に直結します。英語への不安がゼロにはならなくても、「いざとなればこれがある」という状態で現地に行けるのは大きい。8月の旅行に向けて、まずはここから始めてみます。

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